言葉が増えました

Date:2021.07.13

言語聴覚士や保育士の関わり方を統一しているため、一対一での個別支援以外でも自由遊びや集団活動を通して言葉の刺激になる関わりを行なっています。聞き取りにくい言葉に対して指摘や否定をしてしまうと、自己肯定感や発語意欲が失われてしまう可能性があるので、言い直しを促すのではなく正しい言葉・発音を「○○だねー、△△だよー」と、正しい言葉を優しく繰り返してお手本を示したり、お子様に復唱してもらう事を多く行なうことで言葉の獲得を目指しています。

また、お子様が言葉で苦手としている原因が「舌の動きが苦手なのか」、「言葉の表出が苦手なのか」、「言葉を理解する事が難しいのか」、「誰かに何かを伝えたい!という気持ちは育っているか」などを言語聴覚士が検査キットを使ったり、日々の会話や自由遊び・集団活動を通して分析しています。その原因に対して個別支援で「唇や舌の運動」や「発音の練習」、「語彙を増やすための課題」、「玩具などを使用したやりとり遊び」を行なう事で、お子様一人一人に合った支援を行ない、サポートをしています。